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腰痛と運動不足

腰痛の原因にも様々ですが、長時間のデスクワークや肉体労働、事故などによる外傷などが主なものです。また特にデスクワークの場合、運動不足になってしまって腰をうまくサポートできなくなり、腰痛になってしまう場合が多いようです。

デスクワークでパソコンを使用している場合、腰を固定したまま腕から先しか動かさない時間がとても多くなりますので、腰は固定されることで筋肉が硬くなって、弾力性も徐々に欠落してきます。

これを解消するためには運動をすることが一番です。運動不足になっていた期間と同じ程度の時間を要する、とよく言われますが、それだけ運動不足というものは取りかえすことが難しいものです。

できるだけ毎日筋力トレーニングやストレッチを継続させるだけの努力と忍耐力が必要です。始めのうちは一日10分程度の時間をとるようにして、徐々に慣れていくようにすると長続きしやすいと思います。

腰痛の方に多い結果は腰周りに出やすいものですが、足にも衰えが出やすいものです。特に腰痛には太股、ハムストリングなどを効果的に鍛える必要があります。

ハムストリングは特に腰から下へ下がってきた負荷を受けとめるための大事な筋肉です。この筋肉が衰えると、腰にバランスが悪い負荷が溜まって、より症状を悪化させてしまいがちです。

また、一般的に肥満傾向が強くなりがちです。肥満は特に腰痛には悪い影響を及ぼします。上体の重さが増え、動きもそれだけ鈍くなってしまい、腰をコントロールすることさえ難しくなることが常です。

肥満を解消して、運動不足も解消するために水泳をするという方は多いようです。水泳は浮力によって体重の重さがほぼなくなりますので、その分腹筋や背筋、太股などを集中して鍛えることができます。

水泳にはプールなどに行くことが必要ですが、そのような施設をチェックしてみるとアクセスできるものも意外に多くあると思います。